「間質性肺炎」という言葉を聞いたことはありますか?
名前は知っていても、どんな病気なのかよく分からないという方も多いと思います。
今回は、看護師の視点からやさしく解説いたします。
間質性肺炎とは?
肺は、空気中の酸素を体に取り込む大切な臓器です。
その中で「間質」と呼ばれる部分に炎症が起こり、肺が硬くなってしまう病気を「間質性肺炎」といいます。
肺が硬くなることで、酸素をうまく取り込めなくなり、息苦しさが出てくるのが特徴です。

どんな症状があるの?
主な症状としては以下のようなものがあります。
・動いたときの息切れ
・乾いた咳(痰が少ない)
・疲れやすさ
初期は風邪と似ていることもあり、気づきにくいことがあります。
「最近息が上がりやすいな」と感じたら注意が必要です。
早めの受診が大切です
間質性肺炎は、進行すると日常生活にも影響が出てしまうことがあります。
早めに医療機関で検査を受けることで、進行を抑えることができる場合もあります。
少しでも気になる症状があれば、無理をせずご相談ください。
まとめ
間質性肺炎は、気づきにくい病気のひとつです。
ですが、日々のちょっとした変化に気づくことがとても大切です。
ご自身やご家族の体調に不安があるときは、早めの対応を心がけましょう。
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